脳トレ雑学の時間
逆日歩(ぎゃくひぶ)株式の信用取引、貸借取引における品貸(しなかし)料のこと。信用取引や貸借取引において、証券金融会社は、買い方または売り方に対して、株券を担保にして必要な現金を、または現金(委託保証金)を担保にして株券を貸し付けている。通常は、買付け代金を借りる者(買い方)のほうが、売付け株券を借りる者(売り方)より金額的には多いので、売り方は資金の融資者として、買い方の払う日歩を受ける。これを順日歩という。ところが、借り株によって空(から)売りしている株数が融資による空買いの株数より多くなるときには株不足が生じるので、証券金融会社は不足株数の調達をしなければならず、売り方はその不足な借り株の品貸料をとられることになる。これを逆日歩という。
脳にわるい7つの習慣(本の内容)脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。脳に悪い習慣とは、「興味がない」と物事を避けることが多い、「嫌だ」「疲れた」とグチを言う、言われたことをコツコツやる、常に効率を考えている、やりたくないのに我慢して勉強する、スポーツや絵などの趣味がない、めったに人をほめない、の7つ。これらをやめるだけで頭の働きが倍増する理由を、脳のしくみからわかりやすく解説。
政治献金政治家や政治団体、政党に、政治活動に必要な現金を提供すること。もともと、政治資金は、個人が拠出する会費や党費のような資金によってまかなわれるのが本当であるが、わが国では、個人が政治に現金を提供する習慣はあまりなく、政治団体の会員や政党の党員が少ないため、企業・労働組合からの寄付(政治献金)に依存する割合が多い。ことに、政権を長期掌握し、国家・公共財政資金散布の鍵(かぎ)を握る保守政党は、有力会社を中心に、企業や財界から公式に一括もしくは個別に巨額の現金の寄付を受けるほか、派閥幹部などへの寄付も少なくない。
大学受験大学受かるかわかんなくてイライラしてたころ7つ下の弟が私がおきっぱなしにしてた大学のパンフレットを勝手に見てた。なんかわけわかんないけど腹が立って「それお姉ちゃんのよ!勝手に見ないで!」と怒鳴ってパンフレット取り上げた。弟はにこっと笑って「いいお友達いっぱいできる大学がいいね」と言った。もう言葉を失って号泣してしまった。偏差値とかでしか大学を見ていなかった自分が恥ずかしかった。キミのおかげで最後までがんばれそうです。センター試験も終わったし、2次試験終わったらいっぱい遊ぼうね。
クレジットカードの歴史日本で発行されているクレジットカードは、2003年3月末で2億5,400万枚を超え、人口の約2倍、全就業者数の3倍に達しています。このように生活に密着しているクレジットカードが、いつ、どのようにして誕生し、どのように変わってきたのか、日本のクレジットカードの歴史を見てみましょう。1960年に日本ダイナースクラブ(現シティコープダイナースジャパン)が設立し、63年には、プラスティックカードの発行を開始しました。1960年には、丸井が丸井店舗だけで利用できるクレジットカードを日本で初めて発行しています。
テレビ番組がハンパな時間に始まるのは?19時57分とか20時59分とか、中途ハンパな時間に始まるテレビ番組。これはフライングスタートと呼ばれ、日本テレビが始めた。ゴールデンタイム枠の視聴率でフジテレビに遅れをとっていた日本テレビは、プロデューサーの発案で他局より1分早い、59分スタートを始めた。他局がCMの最中なのに、日本テレビだけが本編が始まっている状況が当たり、視聴率が3パーセントも上がったのだ。これを他局も真似したのだ。
セゾンカード(クレジットカード)についてセゾンカードは基本的に年会費永久無料(一部を除く)などを売りにしている。年会費が無料である理由の1つとして、《セゾン》永久不滅ポイントがある。カードの発行には数千円のコストがかかり、稼働率(約2年に1回以上会員がカードを利用している割合)が低い場合損失となるが、ポイント付与によって稼働率が上がりコストを相殺する仕組みとなっている。また特定日における西友グループ店舗での利用が5%割引されることなども手伝って、カード稼働率トップとなっている。
マカロニは中国産マカロニ・グラタンやマカロニ・サラダなどイタリア料理に使われるマカロニ、実はイタリアの特産食品ではない。最初にマカロニを作ったのは中国の料理人だった。このマカロニを食したのが、「東方見聞録」の著者のマルコ・ポーロだった。彼は、イタリアにマカロニを持ち帰り、ローマ法王のボニファティウ8世に献上した。試食した法王は、その素晴らしい味に「マ・カロニ」(イタリア語で「おお、素晴らしい」という意味)と絶賛した。13世紀にイタリアに入ったマカロニはそれからイタリアを代表する食べ物となった。
現金通貨現金とかお金、キャッシュとよばれ、小口の支払手段として用いられる。日本では1000円札から2000円札、5000円札、1万円札までの紙幣の日本銀行券と記念硬貨を除く1円、5円、10円、50円、100円、500円の政府発行の硬貨である補助貨からなる。通貨の基本として賃金・給料の支払いや個人・家計の消費支出、小口取引の決済など日常の小口取引に用いられる。クレジット・カードやプリペイドカード(代金前払いカード)、電子マネーの普及によって現金の節約が進行しており、最近は減少傾向にある。
ラグビーのユニフォームは横縞が多い日本ではラグビーのユニフォームというと横縞が多い。しかし外国のチームはというと、無地の単色がむしろ多いのである。ではなぜ日本では横縞が主流になったのか。それは、日本でラグビーが普及したのは外国よりも遅かったため、すでに無地の単色のユニフォームは各国の代表チームのユニフォームとして出つくしていた。そこで日本は、日の丸をイメージして、赤と白の横縞の代表チームのユニフォームを作ったのだ。その後、大学や実業団がこれにならって、横縞が定着したといわれている。
利子利子(りし)とは、貸借した現金などに対して、ある一定利率で支払われる対価。利息(りそく)と利子は通常同じ意味で使われるが、現金を借りた場合に支払うものを利子、現金貸した場合に受け取るものを利息と使い分けることがある。また、銀行預金では利息と呼ぶ(郵貯銀行では利子と呼ぶ)。法律用語としては利息を用いるのが通常である。米の貸し借りの対価として支払われる「利子米」のように、利子は金銭以外で支払われる場合にも用いられる用語であるが、金利(きんり)は現金での対価に限って使う用語である。
「ひやかし」の語源昔、吉原の土手下(山谷堀)に紙漉き(かみすき)の工場があった。紙を漉いて仕上げるまでに、紙をしばらく水にひたして冷やしておく工程があり、これを「ひやかす」といった。その間、職人たちは暇なので、近くの吉原の遊郭をよく覗きに行ったという。仕事中なので職人たちは「張見世」と呼ばれる表に顔を出している遊女をあちこち覗いているだけである。ここから、買う気もないのに店をぶらついたり、値段だけ聞いて買わないような客のことを「ひやかし」というようになったのだ。
クレジットカードのコーポレートカード法人(主に大企業)を対象に発行される経費決済カード。利用極度額は法人または部署単位で設定されており、契約形態によるが法人側が任意にカードの発行枚数を指定できる様になっている。また、キャッシング機能を付帯させる事も可能。法人によっては社員にこのカードと後述の福利厚生カードの2種類持たせ、公私混同させないようにしている所もある。主に接待費や出張費、消耗品購入など法人の経費を決済する際に用いられ、それらの費用はカード会社が立て替えるため、法人側は支払日まで現金を用意する必要が無く、カード利用分は経理担当などが明細によって利用者毎にどの加盟店で幾ら使ったか確認出来る。
朝焼け、夕焼けはなぜ赤い?太陽は昼間は白っぽい光なのに、朝と夕方はなぜ赤く見えるのだろうか?太陽の自然光は、全体では色のない透明な光だが、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫のいわゆる虹の7色の光を含んでいる。太陽の高度が下がり地平線に近い朝や夕方の太陽の光は大気の層を通過する距離が長くなる。すると太陽光線が人の目に届くまでに大気中の水蒸気やチリにぶつかり、波長の短い青系の光は散乱して、残った赤系の光だけが地上に届くということだ。ちなみに、朝焼けよりも夕焼けのほうが赤く見えるのは、朝よりも夕方のほうが空気が汚れているため、より多くの青系の光が散乱するからだ。そうすると、空気が澄んでいる田舎よりも空気が汚い都会のほうが赤い夕日が見れるということだ。
現金書留現金を郵便で送る場合は現金書留でなければならない。郵便物の引受から配達までの送達過程を記録し(ただし、翌朝10時郵便と新特急郵便を現金書留とした場合は、輸送方法の都合上(当該郵便物が入った郵袋が引受店から配達店まで開封されることがないため)、引受と配達のみしか記録されない。)、損害賠償額の最高額は50万円。賠償額が大きいほど料金が高くなる。最低料金は賠償金額1万円までで420円。さらに5,000円まで増えるごとに10円が加算されていく。現金書留は指定の現金封筒(有料、売価20円)に入れて差し出すのが基本である。現金封筒には通信文の封入も可能。
すかいらーくの由来あの有名なファミリーレストランの「すかいらーく」の由来は、すかいらーくを英語にしたもの。即ち、skylarkからきています。このskylarkは日本語で「ヒバリ」という意味です。そう、あのトレードマークにもなっている鳥のヒバリ です。では、なぜヒバリなのでしょうか?理由はあまりにも意外です。すかいらーくの全身の「ことぶき食品」という会社は知っていますか?その、ことぶき食品の創業地は、東京都西東京市のひばりが丘団地だったのです。つまりこのヒバリは、ひばりが丘団地のヒバリだったのです。最初候補にあがったのは、カタカナのスカイラークでしたが、硬いイメージなのでひらがなになりました。
塞翁が馬人生の幸せも不幸せも予想がつかないことを言います。昔、辺境の塞(とりで)近くに住む翁(男の老人)の馬が逃げてしまい人々が悲しがった所、翁は「これが良い事になるかもしれない」と言い、後日その馬が駿馬を連れて帰ったので人々が喜ぶと 翁は今度は「なにか悪い事が起こるかもしれない」と言いました。不幸な事に翁の息子が落馬し足が悪くなってしまいました。すると翁は「また何か良い事があるかもしれない」と言いました。何と今度は戦争が起こり、健康な若者はみな兵士へと連れて行かれましたが翁の息子は足の悪いことが幸いして徴兵を免れたという故事から来ています。
百円ライター誰もが一度は目にしたことがある百円ライター。その中をよく見てください。中央部分に仕切がついていますね。これは、液の逆流防止とかそういうものではなくて、ガスの圧力を分散させるためのものなのです。以外にも、ライターの内部にかかるガスの圧力は非常に大きく、1平方センチメートルあたり13キログラムもあるのです。もしこの仕切が無ければ、広い面の方には強い圧力がかかり、割れてしまいます。円筒形のライターは圧力に強いということもあって、この仕切はついていませんが、角型のものには必ずついているそうです。
掛け売買(かけばいばい)掛け売買では、取引ごとに特別の契約文書を用いず、その信用は単に記帳にとどめておく帳簿信用である。俸給生活者のような買い手にとっては便利な方法である。売り手にとっては、資金が固定し、入金の遅延や貸倒れの危険も少なくない。そのため、金利などを上乗せした掛け売り値段を設けることもあるが、多くは信用十分な常連顧客について掛け売買を行うため、現金売りと差をつけない。理論上は、現金販売に対する信用販売の一種であり、信用サービスの供与とみなされる。
なぜエジプトは砂漠化してしまったのかエジプトは、ナイル川の岸辺のごく一部を残して、乾燥しきった国土をもつ国だ。しかし、かつてこの土地には、世界で最も豊かな農業国家が栄えていた。この富を顕示しようとしたのがピラミッド建設。ところが、このピラミッド建設が緑豊かな国土をカラカラの乾燥地にかえてしまった。ピラミッドの建設には、とにかく膨大な木材が必要だった。石を切り出すのに、まず岩の上で木を燃やして岩を熱し、ここに水をかけて急速に冷やしてヒビを入れていた。岩の運搬にも、木材をテコにして使用していた。その結果、さしも豊かな森林資源も枯渇してしまい、森林がなくなると、雨が降っても地中に水分をためこむことができなくなり、急速に大地は乾燥していった。
更新日 2010年03月11日